【地域おこし協力隊】うぇい。の取り組む「魅力化コーディネーター」ってなんぞや?

どうも。
うぇい。です。

この間は地域おこし協力隊ってなんなん?って話をさせてもらったわけやねんけど、今日はうちが担当するミッションに関してご紹介。
なので、ここからは、すでに地域おこし協力隊の話ではなくなるのでご承知置きくださいませ。

  1. +

ってことで、今回、うちが命をうけているのは
「京都府立高校加悦谷高校魅力化コーディネーター」
というもの。

うちが応募した地域おこし協力隊

与謝野町には唯一の府立高校として加悦谷高校があるのね。
そして2020年には隣の宮津市の宮津高校との合併が決まっている学校でもある。

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高校魅力化コーディネーターというのは、島根県は海士町(あまちょう)という日本海に浮かぶ、島根県隠岐諸島の離島発祥で、過疎化が進んで財政難にもなる中で、「このままでは島の高校がなくなってしまう!」と危機感を覚えた町が地域をあげて教育に力を入れよう、と10年以上前から取り組まれている中で生まれたもの。
よそから人を引っ張ってきて、学校の課題を見つけ、その土地・その高校の魅力を発掘し新たな魅力を創りだし、地元からも外からも生徒が集まる学校作りをするために生まれたものなんね。
今では国内外問わず生徒が来るようになってて、そういったコーディネーター育成事業までするようになっているみたい。(大学が請け負ってるんかな)

そこに目をつけたのが与謝野町。
役場の中で教育に対して想いがあって、このコーディネーター事業に適任であろう人を選出して、島根のそのコーディネーター育成のカリキュラムを受けてみん?と提案したところが始まり。
そして、1年かけて学んで修了。

それを受けたからって一朝一夕でコーディネーターになれるわけでもない。
何より【地元の自分たちでは分からない・気づいていない視点、視野を持っている人が必要】であることらしく、最初から町外の人を呼ぶつもりで、担当の方は町とコーディネーターを繋ぐサポート役である、と、そんな位置づけでいてたみたい。

そんなわけで、コーディネーターとして町外から呼ぶなら地域おこし協力隊としてお呼びしよう、という流れで教育長に許可をもらって町長に許可をもらって・・・という流れで、そこに今回うちが採用いただいたという感じですな。

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これは前も言ったけど、コーディネーターとはどういったものか、地域と学校を繋いで活性化していくにはどうしたらいいか・・・そんな下準備をして、よし!コーディネーターを通してやっていこう!そう決まって募集をかけたのは30年度。
ただ、適任者がいなかった。正確に言うと、応募した方は居たけど、内定辞退されたりして始動したかった30年度には始動できなかったんだよね。そんなところに、30年度も終わりとなる12月~3月にて、与謝野町の友人からご縁いただいて、面談して、採用まで至ったわけです。

と、いうことで、ちょっと脱線したけど、「高校魅力化コーディネーター」って簡単に言うと、

・地域と生徒、生徒と企業を繋ぐ。(という認識)
・地域の子どもに選んでもらえる高校作り

こういったことをすることかな、と。
簡単に言うと【集客できる高校づくり】をするのが役割かな、と。

もちろん、入ってもらって、社会に貢献する・役に立つ・活躍する生徒を育てていくことも必須。入るんが目的じゃないしね。高校って。
というか、そうしたいのは私の想い。

ほんで、さっきも言ったけど、2020年に隣の宮津高校と合併することが決まっているのね。そうでなくても今は学区制がないので、どの地域の子どもだって来ることが可能になってて。逆に行くと与謝野町の子どもだって町外に出て行くことが可能な状態。
だから、

「与謝野町の子どもたちに選んでもらい、それでいて国内外問わず生徒が来るようになる、もっと言うと、合併後の与謝野町の学舎を選んでもらう高校にする」

そんなことがミッションになっております。

ちなみに、日本初ではないし、島根以外の県でも取り組んでいる県はあるんだけども、
京都府初
の試みでして。今回のコーディネーターは。

島根と京都は違うからね。前例なんてあってないようなものですよ。えぇ。
だから、楽しみ。
自分としてもこういう成功例が作れたらほかの地域でも応用できると思ってて、その足がけになるな・と。やることやることが色んなところで波及効果を与えられたらいいなぁ、なんて思うわけです。
自分にも自分の周りの人たちにも、地域にも。

個人的には今回の活動を通じて、先生にも「加悦高で教師してよかった」って思ってもらいたいし、やりがい感じてもらいたいし、生徒には生徒で「加悦高生でよかった」って胸張って周りに言いふらしたくなるような、そんな学校にしたいと思ってるし、各地で活躍しているそんな子達の口コミで生徒も人口も増加する、みたいな流れになるといいなぁ、っていうのは野望。

  1. +

と、脱線もありつつ長々書いたけど、ウチが担うのは、こういった役割なのです。

なので、これらの活動をこれからご報告していったり、そこからの気付きを発信していければと思いますー!

とゆことで、今日はここまで!
今日も楽しく行きまっしょい◎

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